Minecraft ドームジェネレーター

マインクラフトで完璧な球体・半球ドーム・曲面屋根を素早く正確に建築できる設計図ツール。

断面表示:
ドラッグで回転 • ホイールでズーム • ダブルタップで視点リセット
{{ currentLayer + 1 }} / {{ maxLayer + 1 }} 層 (Y={{ currentLayer }})
ブロックをクリックしてチェックマークを付け、建築進捗を記録できます
エクスポート&コマンド出力
出力ファイルの使い方 →
必要資材の集計とチェスト換算
総必要ブロック数 {{ totalBlocks.toLocaleString() }} 個 {{ Math.floor(totalBlocks / 64) }} スタック + {{ totalBlocks % 64 }} 個
ラージチェスト換算 {{ chestsCount }} 箱 1箱あたり54スタック
現在層のブロック数 {{ currentLayerCount }} 個 第 {{ currentLayer + 1 }} 層
建築サイズ (幅×高×奥) {{ config.dimX }}×{{ config.dimY }}×{{ config.dimZ }} 全 {{ maxLayer + 1 }} 層
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このツールは完全に無料で、すべてブラウザ内で3D計算および描画を行っています。サーバーおよびツールの維持は少量の控えめな広告によって支えられています。ご協力をお願い申し上げます。

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なぜマイクラでドームを作るのにジェネレーターが必要なのか?

立方体のブロック(ボクセル)だけで構成される『マインクラフト』(Minecraft)において、美しい曲面を築き上げるのは至難の業です。平面の円を描くことすら歪みやすいのに、立体的な半球ドームとなれば、1層上がるごとに円の直径が非線形に小さくなっていく複雑な幾何学計算が必要になります。

目分量や勘だけで高所にブロックを積んでいくと、下層でたった1個ブロックを置き間違えただけで、頂点に向かうにつれて大きな歪みや非対称、不格好な平坦化が生じてしまいます。サバイバルモードにおいて高所足場を崩し、ガラスブロックを壊してやり直すコストは計り知れません。幾何学計算アルゴリズムを備えた本ツールを使えば、数ミリ秒で全層のスライス設計図が手に入り、ブロックをパズルのように並べていくだけで完成します。

建築の豆知識:奇数直径と偶数直径の選び方
奇数直径(例:21、31、41ブロック):真ん中に1×1の中心ブロックが存在します。ドームの天頂からシャンデリアやビーコン光を真下に下ろすのに最適です。
偶数直径(例:20、30、40ブロック):中央が2×2ブロックの継ぎ目になります。両開きドアや複線トロッコ軌道、幅広の通路と綺麗に軸が揃います。

ドーム形状の種類と建築デザインガイド

建築テーマによって、ドームに求められるプロポーションや質感は大きく異なります。

1. 海底バイオスフィア&アクアリウム拠点

海底基地には、王道の半球ドーム(高さ = 半径)を透明ガラスで作るのが最も適しています。均等な半球の丸みは水圧を感じさせず自然な採光をたっぷり取り込めるため、海中の温室農場や熱帯植物園に最適です。

2. 天文台・宮殿・大聖堂のドーム屋根

大聖堂や天文台には、縦に引き伸ばした高尖ドーム(高さ > 半径)が似合います。深層岩やクォーツ、滑らかな石を縦リブ(肋骨構造)として配置し、ステンドグラスをはめ込むことで、荘厳なゴシック建築のスカイラインを演出できます。

3. SF宇宙ステーション&火星居住ポッド

SF工業基地には、やや平べったい扁平ドーム(高さ < 半径)が好まれます。風力抵抗を抑えた流線型のシルエットは頑丈さを感じさせ、気密エアロックや防爆ピットとの相性も抜群です。

4. 浮島(スカイアイランド)のすり鉢状底面

空に浮かぶ浮島の底面の岩肌を削り出すには、逆ドームが真価を発揮します。自然なすり鉢状の円錐基部を瞬時に設計でき、ツタや土ブロックを盛る作業時間を大幅に短縮できます。

サバイバルモードでの4ステップ実践建築手順

  1. ステップ1:中央の十字基準軸を敷く
    地面の中心点を見つけ、X軸とZ軸に沿って十字の基準線を引きます。4本の腕の長さが設計図の第1層と完全に一致していることを確認します。
  2. ステップ2:4つの象限に対称コピーしながら進める
    各層を置く際、まず1/4の弧を並べ、そのパターンを残り3つの角に即座に反転コピーします。これにより数え間違いをその場で発見できます。
  3. ステップ3:前層のゴースト透視投影を活用する
    「前層のゴースト透視投影」をオンにすると、1つ下のブロックの位置が薄く表示されます。現在置くブロックが真上か、1マス外側か内側かが一目で分かります。
  4. ステップ4:高所安全対策と足場ブロック
    高所作業では水入りバケツ(水着地用)を常に手元に置き、ドーム内部には竹の足場を組んで素早く上下移動できるようにしましょう。

クリエイティブ&サーバー向け自動生成ガイド

手作業での建築だけでなく、ゲーム内での自動一括配置もサポートしています。

• 原版データパック関数ファイル (.mcfunction)

Mod不要で利用できます。ダウンロードした abctool.info__.mcfunction をワールドデータの datapacks/<データパック名>/data/<名前空間>/functions/ に配置し、ゲーム内で中心に立って /function <名前空間>:abctool.info__ を実行すれば一瞬でドームが出現します。

• WorldEdit コマンド一発配置

WorldEditまたはFAWE導入環境では、生成されたコマンド(例://hsphere glass 10)をチャット欄に入力するだけで中空球体が生成されます。下半分をカットするだけで半球が完成します。

必要資材の準備と精錬かまどの計算

サバイバルで掘り始める前に、右下の統計ボードを確認しましょう。

  • ガラス精錬の燃料計算:64個で1スタック。直径21の単層ガラスドーム(約1,280ブロック)には砂が20スタック、石炭なら約160個(溶岩入りバケツなら約13杯)必要です。
  • 防爆補強(2層構造):単層ガラスはクリーパーの爆発やガストの火の玉で簡単に吹き飛びます。ネザーや深海では厚み2ブロックを選び、外側を防爆ブロックで覆うのがおすすめです。
  • ラージチェストの確保:ラージチェスト1個で54スタック(3,456個)収納可能です。ツールが何箱分のチェストが必要かを自動算出します。
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開発者より&このツールについて

こんにちは!私もあなたと同じく、長年マイクラを遊び続けている熱心な建築愛好家です。サバイバルで巨大なドームや球体を作ろうとするたび、各層のブロック数を数え間違えてガラスを割り直す苦労を何度も味わってきました。自分の建築計画を楽にするためにこの軽量ジェネレーターを開発し、世界中のマイクラ建築ファンのために無料で公開しています。

計算の不具合や新機能のご要望、あるいは完成したドームのスクリーンショットなどがあれば、ぜひ気軽にX(Twitter)でお知らせください!フォローやフィードバックを心よりお待ちしています。

よくある質問 (FAQ)

Q:ドームの天頂部が尖らず、小さな平坦なプラットフォームになるのはなぜですか?

A:3次元の離散ボクセル格子において、完全な半球方程式の頂点における接線は水平になります。そのため真円アルゴリズムにより、最上層は自然と1×1、3×3、または十字形の平坦なフタになります。尖ったゴシック風の尖塔にしたい場合は、サイズパネルで高さを大きめに設定してください。

Q:海中にガラスドームを作った後、内部の海水を素早く抜く方法は?

A:最も早いのは乾燥スポンジを使う方法です(ネザーに置くか、かまどで焼いて再利用)。スポンジがない序盤は、内部を「葉ブロック」で隙間なく埋め、火打石と打ち金で火をつけると、数秒で葉が燃え尽きて水抜きが完了します。

ドームジェネレーターの主な機能と特徴

🧊 3Dインタラクティブ視口

WebGLによる軽快な3Dプレビュー。360°回転、上面・側面視点切り替え、断面スライスに対応。

📐 2D階層別スライス設計図

前層のゴースト透視投影により、1マスごとの内外のズレがひと目で分かる建築支援設計図。

📦 スタック&チェスト自動計算

必要ブロック総数をリアルタイム算出。64個スタックおよびラージチェスト必要数に自動換算。

多彩なエクスポート機能

.mcfunctionデータパック、WorldEditコマンド、PNG設計図画像などをワンクリック出力。

🎨 多彩な形状と真円ロック

半球、完全球体、逆ドーム、楕円に対応。縦横比率のワンクリックロック機能を搭載。

🔒 完全ローカル動作・待機ゼロ

ブラウザ内で瞬時に計算を完結。外部サーバーへのデータ送信がなく、設定は自動保存されます。